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地方財政

三位一体の改革(狭義)

・国庫補助負担金の改革( 恒久的一般財源化)

・税源移譲等

交付税の改革(地方交付税総額の抑制等) 

 

地方交付税の配分

国税5税(所得税法人税等)の一定割合を交付税総額として割り当てる。

 

地方交付税の仕組み

標準財政規模=基準財政収入額×100/75+普通交付税

基準財政需要額=単位費用(測定単位1あたり費用)×測定単位(人口・面積等)×補正係数(寒冷補正等)

基準財政収入額=標準的な地方税収入×75/100+地方贈与税等

普通交付税額(財源不足額)=基準財政需要額ー基準財政収入額

 

基準財政需要額100億円

標準的な税収入を20億円とすると、基準財政収入額は75%の15億円、残り15%の5億円は

留保財源。基準財政収入額を除いた85億円が地方交付税となる。